肌をプルプルに!コラーゲンの生成を助ける食べ物とは

コラーゲンの生成にはビタミンCと鉄分が必要

コラーゲンは肌に弾力を与え、シワやたるみを目立たせないようにするために必要なものです。

しかし、コラーゲンを含む食品を摂取していれば体内でコラーゲンが作られるというわけではありません。体の中では食事などで取り込まれたいろいろな栄養素を使って、コラーゲンという物質を作り上げるのです。そのために必ず必要と言われているのが、ビタミンCです。ビタミンCがないと正常にコラーゲンを作ることができないのです。

ビタミンCを多く含む食べ物は柿やキウイなどのフルーツの他、赤や黄ピーマン、ブロッコリーなどの野菜です。

また、鉄分も共に摂取することでコラーゲンの生成に役立ちます。鉄分はホウレン草やひじきの他、赤みの肉に含まれると言われています。

フルーツだけでなく野菜もバランスよく食事にとり入れることで、肌のハリやツヤがアップする可能性があるでしょう。

コラーゲンはアミノ酸

コラーゲンは、アミノ酸で構成されています。そしてそのアミノ酸はタンパク質の一種です。ということは、体の中のコラーゲンの量を保ったリアップするためには、タンパク質の摂取が必要ということです。

タンパク質は、肉や魚類、卵、豆類に豊富に含まれているため、ダイエットのためなどと考えてタンパク質の摂取量を大幅に減らしてしまうと肌のハリやツヤが低下する可能性があります。

例えば、ビタミンCや鉄分を必要量摂取していたとしても、素となるタンパク質が不足していればコラーゲンが作られない可能性があるので注意が必要です。

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